C/2017 T2 位置、光度観測
2019.11.23 20h43m18s 30sec ATIK-16IC
760mmF3.8(Vixen R200SS+Corrector PH)
ASI120MC+500mm/F6.5(Borg77)にてオートガイド(恒星追尾)
Losmandy GM-100EQ 防府市台道 astrometricaにて測定
 
観測時刻:2019年11月28.48840日(UT)
観測地情報:自宅なので伏せます
赤経:05h01m43.86s
赤緯:45°21′27.4″
光度:11.9等
 
C/2017 T2の位置、光度観測結果です。
GUIDE9の情報では10.3等、観測結果はそれよりも暗くなっていました。
測定半径を広げましたが、イマイチ自信がありません。
位置は数秒単位のずれでした。
 
 
 

 
相変わらず289Pを捉えられず・・・・・
2019.11.23 18h30m 60sec ATIK-16IC
760mmF3.8(Vixen R200SS+Corrector PH)
ASI120MC+500mm/F6.5(Borg77)にてオートガイド(恒星追尾)
Losmandy GM-100EQ 防府市台道 明暗反転処理
 
11月21日のcomet-shopさんのレポートにもあるように、18.9等で289Pが写っています。
小生も撮影を試みましたが、駄目ですねぇ・・・・・
写真は1枚ものですが、予測位置のあたりには何も写っていません。
(中心を外しているのはご愛敬・・・・・)
当地は天頂付近であれば20等前後の星も写りますが、南天は光害が多く少々不得手です。
微妙に天文薄明の4分前ですが、あまり関係なさそうです。
guide9の表示と合わせて掲載します。
(289Pの表記は2つありますが、右側がより正確な位置です)
 
 
 

 
289Pが行方不明に・・・・
2019.11.16 19h22m 60secX10exp. ATIK-16IC
760mmF3.8(Vixen R200SS+Corrector PH)
ASI120MC+500mm/F6.5(Borg77)にてオートガイド
Losmandy GM-100EQ 防府市台道
 
offlineさんよりも以前レポートがありましたが、
10月26日以降、289P/Blanpain彗星が見つからなくなったとのこと。
どうやら彗星活動がなりを潜めてしまったようです。
小生も以前撮影を試みたことがあるのですが、
写らなかったので透明度が低いからと勝手に考えていました。
(撮影データは廃棄してしまいました。折角のデータだったのに。惜しいことをしました。)
この日も撮影を試みました。
画角の小さいCCDカメラより、画角の広い一眼レフカメラの方が良かったのかもしれませんが、
南の空に低いため、ノイズだらけで写ってしまいます。
 
1分×10枚で撮影して、単一フレーム、コンポジットしたフレームの両方を確認しました。
星図ソフトのguide9とも比較してみましたが、やはり写っていませんねぇ・・・・・
もうしばらく追跡してみるとしましょう。
 
 
 

 
C/2018 W2 位置同定、光度測定結果のレポート
天気が悪そうなので小出しでネタを出しています(もっとも、ネタは殆ど残ってない)
 
観測時刻:2019年10月21.54707日(UT)
観測地情報:自宅なので残念ですが伏せます
赤経:21h59m04.13
赤緯:-32°28′02.6″
光度:14.1等
 
Astrometricaではこのように出ましたが、光度はちょっと怪しいですね。
重心半径を1.5倍に広げると13.5等。
赤道座標はこんなものかもしれません。
 
GUIDE9の表示より赤緯が1′20″程ずれているようでした。